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自動返信に関する各種設定を行います。
TRANS-MAILアドレス1つにつき、3つまでメッセージを登録しておくことができます。
その3つのうち、「有効にする」欄にチェックを入れたメッセージにて自動返信をします。
・自動返信するメール
ここは「自動判別」に設定したままにすることを強く推奨します!!
「転送対象全て」にすると、TRANS-MAILアドレスに届いたメール全てに対して自動返信します。
この場合、例えばメールリングリストに返信してしまったり、メルマガに返信してしまったり、思わぬトラブルに
なることがありますので、「転送対象全て」に設定するにあたっては問題がないか慎重にご検討ください。
・自動返信する転送の種類
この設定欄は、POP転送が設定されたTRANS-MAILアドレスについてのみ表示されます。
POP転送が設定されたアドレスでは、自動返信対象を通常転送分とPOP転送分とで区別することができます。
たとえば旧アドレスから新アドレスのメールの移行をPOP転送を使って行う場合に、新アドレスを
自動返信でアナウンスするには、「自動返信する転送の種類」に「POP転送のみ」を設定します。
これにより、旧アドレスにメールを送信してきた人にのみ自動返信することができます。
・差出人毎に1回だけ返信する
同じ差出人には何度も同じ自動返信メールを送信したくない場合に、この欄にチェックを入れます。
メッセージを変更した場合などは、また1回だけ返信されます。
尚、自動返信を設定したTRANS-MAILアドレスについて複数の転送設定を有効にした場合は、
ここでの設定に関わらず「差出人ごとに1回だけ返信する」仕様になっています。
【ポイント】
・メッセージを設定しておけば、メールコマンドで簡単に自動返信の開始や停止を行うことができます。
・メッセージを複数設定しておけば、メールコマンドで自動返信メッセージを切り替えることもできます。
・設定を削除するには、件名欄、差出人名欄およびメッセージ欄を空白にして「更新」ボタンを押します。
なお、そのメッセージに「有効にする」のチェックを入れたままでは削除できませんのでご注意下さい。 |
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