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[重要なお知らせ]
■2004/07/21
ウイルスチェックサービスが変わります!
■2004/02/12
架空請求の支払い督促メールにご注意ください!
設定画面From差替え送信メールコマンドウィルスチェック機能転送エラーメール
POP転送設
定転送設定(基本)転送設定(詳細)圧縮設定
削除行の指定自動返信設定迷惑メール設定From差替え送信設定
転送条件詳細設定 >> 転送アドレス情報設定 >> Return-Path設定 >>
転送スケジュール設定 >> 差出人アドレス詳細設定 >> Reply-To設定 >>
添付ファイルメール設定 >> 件名の詳細設定 >>  
メールサイズ設定 >> 本文への文字列追加設定 >>  


転送設定には「基本設定」と「詳細設定」がありますが、通常は「基本設定」画面で設定を行います。
転送する条件を細かく指定したい時や高度な設定をする時に「詳細設定」を行います。
通常は「詳細設定」を変更する必要はありません。

転送条件詳細設定
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転送するメールの条件を次の項目について設定できます。
差出人アドレス 指定したものと一致する/一致しない
件名 指定したものと一致する/一致しない
Toアドレス 指定したものと一致する/一致しない
Ccアドレス 指定したものと一致する/一致しない
これらの条件の満たし方 AND/OR
メールの重要度 「高」/「高」以外

・メールアドレスをドメインで指定するには '@example.co.jp' のようにします。
・ここでの設定は、「基本設定」の転送対象で「3.自動判別*詳細設定」「4.自動判別+詳細設定」または「5.詳細設定」を指定した場合のみ有効になります。


転送スケジュール設定
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メールを転送する曜日や時間帯を指定することができます。
転送曜日 転送する曜日を指定します。転送を行う曜日を指定します。
「祝日は転送しない」をチェックしない限り、祝日も転送されます。
「日」〜「土」にチェックを入れておけば毎日転送されます。
転送時間帯 転送する時間帯を1時間単位で指定します。
転送時間帯の「00-01」は 0 時台 (0:00〜0:59) をあらわします。
時間帯に関係なく常に転送を行うには、全ての時間帯にチェックを入れておきます。
(ご注意)
・指定の時間帯以外に届いたメールはどこにも保存されずにその場で破棄されます。
・転送を設定していない時間帯にメールが転送されてこないことを保証する機能ではありません。
※転送時間帯に届いたメールは転送先の事情で転送ができなくても、継続して転送を試みます。
  結果として、転送を停止している時間帯にメールが届くこともあります。

i-shotメール/添付ファイルメール設定
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添付ファイルの有無や種類によって転送対象とするかどうかを指定することができます。
i-shotメールかどうかという形での指定できます。
(注1)ここでの画像ファイルとはJPEG/PNG/GIF/BMP形式のファイルをさします。
(注2)いわゆるhtmlメールのhtmlデータ部は添付ファイルとはみなしません。
01 全てのメール 全てのメールを転送対象とします。通常はこれを設定します。
02 i-shotメール i-shotメールだけを転送対象とします。
03 i-shotメール以外のメール i-shotメール以外の全てのメールを転送対象とします。
04 画像だけ添付のメール(含i-shot) 添付ファイルがあり、その全てが画像ファイルのメールを転送対象とします。i-shotメールは画像ファイルが1つ添付されたメールですので、i-shotメールも転送対象となります。
05 画像以外だけ添付のメール 添付ファイルがあり、その全てが画像ファイル以外のメールを転送対象とします。
06 04以外のメール 04で転送対象となるメール以外を転送対象とします。
07 05以外のメール 05で転送対象となるメール以外を転送対象とします。
08 画像が添付のメール(含i-shot) 添付ファイルがあり、その中に1つでも画像ファイルを含むメールを転送対象とします。i-shotメールは画像ファイルが1つ添付されたメールですので、i-shotメールも転送対象となります。
09 画像以外が添付のメール 添付ファイルがあり、その中に1つでも画像ファイル以外のファイルを含むメールを転送対象とします。
10 08以外のメール 08で転送対象となるメール以外を転送対象とします。
11 09以外のメール 09で転送対象となるメール以外を転送対象とします。
12 画像だけ添付のメール(含i-shot)
(添付ファイル1つだけ)
添付ファイルが1つだけあり、それが画像ファイルのメールを転送対象とします。i-shotメールは画像ファイルが1つ添付されたメールですので、i-shotメールも転送対象となります。
13 画像以外だけ添付のメール
(添付ファイル1つだけ)
添付ファイルが1つだけあり、それが画像ファイル以外のメールを転送対象とします。
14 12以外のメール 12で転送対象となるメール以外を転送対象とします。
15 13以外のメール 13で転送対象となるメール以外を転送対象とします。
16 添付ファイルがないメール 添付ファイルがないメールを転送対象とします。
いわゆるhtmlメールのhtmlデータ部は添付ファイルとはみなしません。
17 添付ファイルが1つのメール 添付ファイルが1つだけのメールを転送対象とします。添付されているファイルの種類は問いません。i-shotメールは画像ファイルが1つ添付されたメールですので、i-shotメールも転送対象となります。
18 添付ファイルが複数のメール 添付ファイルが複数のメールを転送対象とします。添付されているファイルの種類は問いません。

 
(ご参考)[i-shotや写メールなどの画像つきメールの画像をi-modeで確認するための設定例]


添付画像をURLに変換するサービス(*)と組み合わせ、TRANS-MAILアドレスあてに届いた画像つきメールを
i-modeに転送して、i-modeで画像を確認するための設定例をご紹介します。

ここでは「写メ蔵」というサービスを利用する例をご紹介します。

-- 設定例 --

[転送設定1]
転送設定名 : keitai
転送先アドレス : *****@docomo.ne.jp
添付ファイルメール設定 : 06(04以外のメール)

[転送設定2]
転送設定名 : keitai-shamezo
転送先アドレス : *****@mem.ne.jp
添付ファイルメール設定 : 04(画像だけ添付のメール(含i-shot))

-- 解説 --

画像つきのメールは、「写メ蔵」へ転送し、それ以外のメールは従来どおりに直接携帯へ転送します。

画像つきメール → TRANS-MAIL → 写メ蔵 → 携帯 (画像がURLに変換されて届く)
画像なしメール → TRANS-MAIL → 携帯

従来の携帯への転送設定に加えて、「写メ蔵」への転送設定「keitai-shamezo」を追加します。
画像つきのメールは「写メ蔵」経由とするため、添付ファイルメール設定で04(画像だけ添付のメール(含i-shot))
を指定します。

「写メ蔵」経由で転送するもの以外は、これまで通り直接携帯に転送するために、携帯への転送設定「keitai」
には、添付ファイルメール設定で06(04で転送対象となるメール以外のメール)を指定します。


(*)添付画像のURL変換サービス
画像をURLに変換してメールを転送するサービスです。例えば次のようなものがあります。
 写メ蔵
 ななメール
これらのサービスはTRANS-MAILとは一切関係ありません。
詳細については直接それぞれのサービスにお問い合わせください。


メールサイズ設定 Top of This Page
転送するメールのサイズの上限・下限を、KB単位で設定することができます。
設定できる最大値は10000KB(=約10MB)です。

転送アドレス情報設定 Top of This Page
どこへ転送したかの目印として、転送先のアドレスを転送メールの写しアドレスに加えることができます。
どのアドレスへの送信時に情報を加えるか、どの転送先のアドレスを情報として加えるかを自由に決めることができます。
加えるアドレスの前に、任意の文字列(メールアドレスに使用できる文字)を付加することもできます。

差出人アドレス詳細設定 Top of This Page
オリジナルの差出人アドレスを本文に追加するかどうかを指定することができます。
差出人アドレス書き換え機能とあわせて設定して下さい。
またモバイル返信用アドレスへの書き換え時に'@'の置き換えに使う記号を指定することができます。
特に理由がない限りは '*' を指定して下さい。メールアドレス中の '%' には特別な意味があり、送信環境によっては使えないことがあります。うまくモバイル返信できない場合にもう一方の記号を試してみて下さい。

件名の詳細設定 Top of This Page
件名の書き換えや長さ調整、件名の本文への追加を指定することができます。
ボーダフォンなど、受信制限文字数に件名が含まれる携帯電話や、件名が表示されないタイプの携帯電話への転送時などに指定して下さい。
なお、件名の削除加工」と「件名の加工」の両方が指定された場合は 、「件名の削除加工」後の文字列に対して「件名の加工」を行います。
件名の削除加工 件名中に含まれる任意の文字列を削除して転送する場合に指定します。
いつも件名が同じメルマガなどで、件名中の不要な部分を削除したいような場合に便利です。
件名から削除する文字列 件名の削除加工を有効にした場合、転送するメールの件名は、ここで設定した文字列を削除した形に書換えられます。

■ 件名の削除加工:次のいづれかの加工方法を選ぶことができます。
1 何もしない 件名を加工せずにそのまま転送します。
2 指定文字列を削除 転送するメールの件名に、指定文字列が含まれているかどうかをチェックし、含まれている場合は、件名をその文字列を削除した形に加工します。
3 指定文字列を削除
(分割転送時のみ)

2と同じですが、分割転送の場合だけ有効になります。分割転送以外の場合は、何もしません。

件名の加工 メールの転送時に、件名をどのように加工するかを指定します。
件名書き換え時の文字列 件名の加工で、「指定文字列に書き換え」や「指定文字列+元の件名」を選んだ場合、件名はここで設定した文字列を使って書き換えられます。

■ 件名の加工:次のいづれかの加工方法を選ぶことができます。
1 何もしない 件名を加工せずにそのまま転送します。
2 半角41文字以降は削除

ボーダフォン(J-PHONE)への転送では、本文が短くても、件名が半角41文字以上のメールは無料受信になりませんが、これを指定すると、41文字以降を削除して転送します。ボーダフォンへ分割転送と合わせて指定すると、件名が長いメールも無料受信になります。

3 指定文字列に書き換え 件名を指定した文字列や空白に書き換えて転送します。ボーダフォンやH"など受信可能文字数に件名も含まれるタイプの携帯への分割転送時に指定すれば、受信文字数を節約できます。
4 指定文字列+元の件名 元の件名の前に指定した文字列を加えた形に件名を加工して転送します。
5 指定文字列+元の件名
(半角41文字以降削除)
元の件名の前に指定した文字列を加えた形に件名を加工し、更に半角41文字以降を削除して転送します(4の処理の後、更に2の処理を行います)。
6 半角41文字以降は削除
(分割転送時のみ)
2と同じですが、分割転送の場合だけ有効になります。分割転送以外の場合は、何もしません。
7 指定文字列に書き換え
(分割転送時のみ)
3と同じですが、分割転送の場合だけ有効になります。分割転送以外の場合は、何もしません。
8 指定文字列+元の件名
(分割転送時のみ)
4と同じですが、分割転送の場合だけ有効になります。分割転送以外の場合は、何もしません。
9 指定文字列+元の件名
(半角41文字以降削除)

(分割転送時のみ)
5と同じですが、分割転送の場合だけ有効になります。分割転送以外の場合は、何もしません。

件名の本文への追加 オリジナルのメールの件名を本文に追加するかどうかを指定します。
本文へ追加する件名の圧縮 オリジナルのメールの件名を本文に追加する場合に、追加する件名を圧縮するかどうかを指定します。

■ 件名の本文への追加:次のいづれかを選ぶことができます。
1 追加しない 件名の加工の有無に関わらず、オリジナルの件名を本文に追加しません。
2 常に追加

件名の加工の有無に関わらず、常にオリジナルの件名を本文に追加します。

3 件名の加工時のみ追加 件名の加工を行った場合のみ、オリジナルの件名を本文に追加します。
ここでの加工には、件名から指定文字列を削除する形の加工も含みます。
4 件名の加工時のみ追加
(削除加工は除く)
3と同じですが、件名から指定文字列を削除する形の加工のみを行った場合は、オリジナルの件名を本文に追加しません。

■ 本文へ追加する件名の圧縮:次のいづれかを選ぶことができます。
1 圧縮しない オリジナルの件名を圧縮せずにそのまま本文に追加します。
2 全角英数は半角変換する

オリジナルの件名に含まれる全角英数字は半角英数字に変換した上で、本文に追加します。

3 全角英数は半角変換する
(本文圧縮時のみ)

2と同じですが、<メール圧縮設定>の圧縮モードで「2.圧縮する」または「3.圧縮する(本文圧縮のみ)」を指定した場合のみ有効になります。
本文に追加する件名の圧縮を、常に<メール圧縮設定>に連動させるには、これを指定します。

本文の先頭への任意文字列の追加 Top of This Page
メールの本文の先頭部分に、特定の文字列を書き加えて転送したい場合に指定します。
メールに制御文字などを書いて特定のアドレスに送信すると、メールの本文の先頭の制御文字に従って
処理を行ってくれる、といったメールサービスがありますが、この機能をうまくご活用いただく事で、そうした
サービスと組み会わせてお使いいただくことも可能かと思います。

Return-Path設定 Top of This Page
何も設定を変えない状態では、転送メールの Return-Path は IDアドレス(お客様のアドレス)になります。
Return-Path設定では、これを転送しようとするメールの元々の送信者に変更することができます。
ツーカーのスカイメッセージE-メールでの受信時など、Return-Pathが差出人アドレスとして表示されてしまい差出人が全て同じになってしまう場合に設定して下さい。
尚、この設定すると、転送先アドレス等が記載されたエラーメールがメールの送信者に返されるようになりますのでご注意下さい。
(ご注意)
特に必要がない限り、この設定は変更しないで下さい。
何らかの理由でエラーメールが発生した場合、その送信先も「元のメールの送信者」になります。
エラーメールには転送先アドレス等がの情報が記載されています。
Return-Pathを「元のメールの送信者」に設定するにあたっては、この点に十分ご留意下さい。

Reply-To設定
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転送時にReply-Toヘッダを追加するかどうかを指定できます。
Reply-Toヘッダにセットされる返信先アドレスは転送アドレス(TRANS-MAILで取得したアドレス)になります。
下の表の3つのモードからどれかを指定することができます。
1 元のメールのまま 元のメールをそのまま転送、Reply-Toヘッダがあってもなくても一切手を加えません。
2 元のメールになければ追加 元のメールにReply-Toヘッダがあればそのまま転送、Reply-Toがない場合だけ新たに追加します。
3 常に追加、あっても上書き 常にReply-Toヘッダを新たに追加します。元のメールにReply-Toがあっても上書きします。
特定のアドレスへの転送時に、返信先を指定したい場合はもちろんのこと、例えば、5人程度の小グループの
連絡用メーリングリストとして利用したい場合にこの機能を使います。まず、転送先アドレスに、各メンバーの
メールアドレスを登録しておきます。転送アドレスにメールを送れば、 メンバー全員にメールが届きます。この
メールへの返信もメンバー全員に届きます。

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