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■2004/07/21
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■2004/02/12
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迷惑メール設定
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実行ファイル設定 実行ファイルなど危険性が高いと思われるファイルが添付されているメールを
破棄するための設定です。対象ファイルの代表的な拡張子は次の通りです。
   exe,vbs,pif,scr,bat,cmd,com,cpl,dll
こうしたファイルを日常的にやりとりするのでない限り、安全のため「破棄する」
ことを推奨します。
スパムフィルター設定 メールの特徴から、迷惑メールを自動的に判別して破棄します。

原則として迷惑メールはスパムフィルターでブロックし、それでもすり抜けてしまう
メールについては、「メールアドレスでの設定」等の他の迷惑メール設定で個別
に指定するのが効率的です。

逆に、転送したいメールが迷惑メールと判別されてしまう場合は、「例外の設定」
で指定します。

「例外の設定」で指定したメールについては、迷惑メールチェックを行いません。
広告メール破棄設定

「未承諾広告※」や「!広告!」メールを破棄するかどうかを設定します。

英文メール破棄設定

英語のメール(文字にアルファベットしか含まれないメール)を破棄するか
どうかを設定します。メールデータ中に日本語やマルチバイトデータが含まれて
いるメール以外を破棄します。

中国語や韓国語のメールを破棄するには、「文字コードでの設定」にて、
破棄したい言語の文字コードを指定します。

英語のメールは破棄したいけれど、1人だけいる外国人の友人からのメールを
受け取りたい場合は、「例外の設定」にて、その友人のメールアドレス設定します。

空ヘッダメール破棄設定 DateやFromなど、通常は空白ではないはずのヘッダが空白かどうかを
チェックします。

ヘッダ中に特定の文字列が含まれるメールを破棄するには、
「任意のヘッダーでの設定」で指定します。
空メール破棄設定 本文が空白のメールを破棄するための設定です。

本文が空白かどうか、添付ファイル等があるかの組み合わせで破棄する
メールを指定します。例えば、本文が空白で添付ファイル等がないメール
のみを破棄する、といった形で設定します。
エンコードメール破棄設定 メールの本文が base64 や quoted-printable でエンコードされているか
どうかをチェックします。

ただしエンコードされたHTMLメールは多くの場合、破棄対象にはなりません。
HTMLメールについては、HTMLデータの他に通常のデータがあれば、そちらを
基準に判断します。つまり、text/plain と text/html の両方があれば、
text/plain についてエンコードの有無を判断します。
メールアドレスでの設定

Fromヘッダーに、ここで指定した文字列が含まれるかどうかをチェックします。
例えば、'@yahoo.co.jp' を指定すると、ドメインを丸ごと指定できます。

尚、英数字は全角や大文字も全て半角小文字で登録されますが、
チェックでは大文字小文字は区別しません。

件名での設定 件名に、ここで指定した文字列が含まれるかどうかをチェックします。

日本語での指定もOKです。
全角半角は区別されます。
全角文字については大文字小文字は区別されます。
半角文字については大文字小文字は区別されません。
MIMEエンコードした文字列は、デコード後の文字列にて登録されます。

MIMEエンコードした文字列をそのまま条件として指定するには、
「任意のヘッダーでの設定」で設定します。
メール本文中のURLでの設定 ここで指定したURLがメールの本文に含まれるかどうかをチェックします。

メール本文中にURLが2つ以上ある場合は、最初に見つかったURLのみを
検査対象にします。

半角英字は全て半角小文字で登録されます。
チェックでは大文字小文字は区別しません。

'http://' と 'https://' は区別せずにチェックします。
メール本文中の文字列での設定 ここで指定した文字列がメールの本文に含まれるかどうかをチェックし、スコアとして算出します。

スコアの合計があらかじめ指定した値( しきい値 ) を越えるメールを破棄します。

指定した文字列の個数×スコアを合算したものがスコア合計となります。
(文字列の個数は行単位で数えます)

詳細は設定画面の説明および設定例をご覧下さい。
メールホスト名での設定

Receivedヘッダーに、ここで指定したホスト名やIPアドレスが含まれるか
どうかをチェックします。

ホスト名で指定した場合は 「任意の文字列+指定したホスト名」 にマッチ
しますので、例えば、'mail.yahoo.co.jp'を指定すると、
dnsXX.mail.yahoo.co.jp や webXXX.mail.yahoo.co.jp などを経由して送信
されるメールを指定したことになります。

差出人アドレスはいろいろ変わるので、「メールアドレスでの設定」は難しい
けれど、送信に使われているメールサーバーはいつも同じというような場合に
「メールホスト名での設定」を利用します。

なお、Receivedヘッダーに特定の文字列が含まれるかどうかをチェックしたい
場合は、 「メールホスト名での設定」ではなく「任意のヘッダーでの設定」を
ご利用ください。

文字コードでの設定 指定した文字コードのメールかどうかをメールヘッダーから判断して破棄します。

例えば、中国語(簡体字)のメールを受け取らないようにするには 対応する
文字コード 'gb2312' を指定します。

英文メールを受け取らないようにするには「英文メール破棄設定」にて指定します。
任意のヘッダーでの設定 指定した文字列が指定したメールヘッダー中に含まれるかどうかをチェックします。

例えば、X-Mailer: Douhou@Mailと指定すると、'X-Mailer'ヘッダーに 'Douhou@Mail''という文字列が含まれているメールを破棄します。

ヘッダーフィールド名に '*' を指定すると、メールヘッダー全て(注)を対象に、
指定した文字列が含まれるかどうかをチェックします。

'Subject'に日本語を指定する場合は、「任意のヘッダーでの設定」ではなく
「件名での設定」を使います。

「任意のヘッダーでの設定」では、日本語ではなくエンコード文字列で指定
する必要があることにご注意ください。

(注)メッセージヘッダーのみをチェックします。
    マルチパートメールのパートヘッダーは検査対象外です。
例外の設定 迷惑メールの設定を適用しないメールを指定します。
ここで指定した条件に合致するメールについては迷惑メールの検査を行いません。

指定の方法は基本的に「任意のヘッダーでの設定」と同じですが、
'Subject'については日本語での指定も可能です。
【ポイント】
・ここでの設定は、同じIDアドレスで取得した全てのTRANS-MAILアドレスに対して適用されます
・現在のところは設定できる数に特に制限は設けていません(メール本文の文字列での設定のみ制限あり)。
・各設定の適用順は設定画面から変更することができます。なお設定画面のメニューの並びが現在の適用順です。

 
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